これでばっちり!「伝わる」自己PRのチェックポイント

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自己PRを見直して伝わる文章にしよう!

就活で避けて通れない「自己PR」あなたの自己PRは、企業にしっかりと伝わっていますか?自己PRが伝わりやすくなる3つのポイントを解説します!

ポイント1:文章構成を見直す(PREP法)

「伝わる」文章構成 PREP法とは

ここでは、「PREP法」という文章構成手法を使います。
PREP法とは、プレゼンテーションや文書をわかりやすく伝えるための文章構成手法です。

<<PREP法>>
Point(結論)
Reason(理由)
Example(事例・具体例)
Poiint(結論)

社会人になっても、簡潔でわかりやすく説明するスキルを求められます。また、この手法は聞き手や読み手にわかりやすく伝えることはもちろんですが、話し手や書き手が自身の考えを整理することもできます。今のうちに練習しておきましょう。

PREP法で自己PRをつくる

早速PREP法で自己PRを作ってみましょう。
自己PRをPREP法に当てはめるとこうなります。

Point(結論)・・・一番伝えたい強み(「私の強みは○○です。」)
Reason(理由)・・・根拠となる経験
Example(事例・具体例)・・・経験の具体的内容
Point(結論)・・・まとめ、強みを仕事でどう活かすか
PREP法を使って、アンサーファーストで文章を構成しましょう。

ポイント2:エピソードを見直す

自己PRに盛り込むエピソードですが、光景や感情を入れてストーリー性を持たせると効果的に伝えることができます。エピソードの中に「光景」や「感情」が入っているかチェックしましょう

「光景」の情報例

日時
場所
数値
名称
台詞

※例えば、「カフェでアルバイトをしていました」と書いたときと「新宿駅近くの毎日300人のお客さんが来店するカフェでアルバイトをしていました」で、イメージされる光景が全然異なります。

「感情」の書き方のコツ

自己PRのエピソードでは、あなた自身が何かをやって変化が起きたことを書きます。その時の事象ではなく、感情がどう動いたか(やりがいを感じた、大変だったけれど達成感を感じた、喜びを感じた、気づきを得た)に着目しましょう。

ポイント3:1つのエピソードに絞る

1つの自己PRに書く強みやストーリーは1つに必ず絞りましょう。たくさんその強みを裏付けるエピソードを持っていると、「全てを盛り込んで漏れなく伝えたい!」と思ってしまいます。たくさんのエピソードを持っていることは、とても素晴らしことですが、「伝わる」自己PRを作るうえでは、全てを盛り込んではいけません。

エピソードを複数盛り込むと、話が散らかってしまい、論理的な文章にならず、結果、伝わりにくくなってしまいます。面接の場でも、緊張して何を言っているか自分でもわからなくなってしまう人の典型例がこれです。

盛り込みたい気持ちをグッとこらえて、文章に入れるエピソードは一つにしましょう。

たくさんのエピソードを持っている人は、それぞれのエピソードを使って、複数の自己PRを作ってみてください!

事例集

<学業>
私の強みはコツコツと努力することです。
大学2年にパソコン検定の資格取得に向けて1年間勉強に費やしました。
土日の午前中に勉強時間を設けていつまでに、何を集中するかを心掛けて
進めてきました。
結果、合格率55%の難易度の高さの資格を取得することができました。
このコツコツ努力する姿勢は社会に出ても発揮していきます。

<サークル>
私は協調性を心掛けてきました。
学園祭の実行委員会に大学1年から3年間所属していました。
60名近くのメンバーで役割や計画、実行まで
週2回集まって話し合って決めていくときに、
発言できないメンバーの声を周りに発信して多くの意見がでるように
コミュニケーションをとるようにしました。
そこで学園祭後に『今までで一番面白い学園祭でした』
声をもらうことができました。今後も協調性を活かしていきます。

<バイト>
私は相手目線に立って行動をするよう心掛けてきました。
大学2年から飲食店の接客バイトを2年間行っています。
家族連れや社会人などいろんな年齢層のお客さんがいる中で
相手によって対応方法を変えたり、帰りの出口までお見送りすることを
心掛けてきました。結果、顧客アンケートで
『気持ちの良いサービススタッフ』として名前を頂くことが出来ました。
社会に出ても相手目線にたって行動していきます。

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